「ナース人材バンク」を使ってハッピ-転職を。

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転職をナース人材バンクでしたきっかけ

現在31歳の開業医のクリニックに勤務している女性看護師です。以前は、県の中央病院の救急医療の看護師をしていました。結構、仕事はきつかったです。さっき怪我をして、早く手当てしないと死んでしまうという人が常に担ぎ込まれてくるので慣れるまでは、とても精神的に持たない職場でした。ざっくりいうと、3人担ぎ込まれて来たら、一人は命をつなぎとめておけますが、次の一人は後遺症が残る程度の治療、そしてもう一人の方は治療むなしくなくなるということが多いからです。つまり人の死と毎日向かい合わせになっているので精神的にはタフでないと持たない現場でありました。目の前で、さっきまで話をしていた患者さん、担ぎ込まれてきて医師が止血をして訪台を自分がまいた患者さんが目の前で息絶えていくことが、週に二回くらいある生活を6年間くらい続けていました。私に限らず、どこの大型病院でも同じようですが、救急医療チ-ムの医師、職員、スタッフは人の生死について、他の科よりもタフになってきます。というより、そうでないと続かないのです。患者さんを人として見ている反面物として見ることをしないと次から次に搬入される患者さんを処理してさばいていけないからです。私も軽いうつのような状態が続き、当時の勤務先の西宮から実家のある加古川の方に新しい勤務先を探してみようと決心したのでした。転職を決意する理由は、人それぞれですが、私は自分がこのまま緊急医療に居続けると、よく言えばものに動じない、悪く言えば感動することがなくなってしまうカスカスの人間になっていく気がしたからです。ただそういう状況に影響を受けず、医療行為をきちんと続けられる医師達、看護師たちも沢山おられます。ただ私はもう限界でした。それで、転職サイトで評判のよい「ナース人材バンク」にエントリ-をしたのはその頃でした。

ナース人材バンクで、次をみつけました。

救急医療チ-ムに6年間勤めて、医師とか同僚からは何事にも動じない素晴らしい看護師といわれるようになってきた私は、すでに精神的には一杯になっていました。短大時代の友達に会って話をすると、以前のように会話が弾まないし、親友といわれた友達から「貴女、少し変わったみたい。以前と違う・・違う人見たい」といわれて、かなり落ち込みました。職場の同じ仕事をしている同僚にその話をしたら、「私も同じことを言われて、少しショックだったことがある」みたいなことが返ってきてほっとしたのは記憶に新しいです。何とか、新しい職場に変わって医療の仕事を続けたい、実家の近くの加古川で働いてみたいという気持ちが大変強くなったのがこのころでした。職場の非常に親しい先輩に相談したら、病院を変わること、地元に帰って実家から通うことを健闘してみたらと勧められて、「ナース人材バンク」ともうひとつの「○○ル-」という転職サイトに申し込みをしました。こちらの希望を書いて、そのあとでスタッフの人と電話でやり取りして、大体のイメ-ジをつかんでもらう形で私の次の職場探しは始まりました。
私の希望は、具体的には 加古川地区、日勤主体、緊急外来以外、年収○○・・というところでした。どちらもすぐには回答がなくて、しばらくすると「○○ル-」の方からはどんどん病院の紹介が続きました。ただ、加古川ではないし、緊急医療は入っているし、交代勤務だし・・ということであまり希望が反映されていない案件ばかりでした。一方「ナース人材バンク」のほうからは2件で、加古川と高砂の開業医の内科医の看護師の案件でした。どちらも、条件的には文句のない案件で、地理感のある加古川の内科医のクリニックの方を選びました。ここは、あたりの職場で、スタッフに自分の知り合いがいたりで毎日楽しく、生き生きと仕事をさせてもらっています。

私が「ナース人材バンク」を選んだ理由

緊急医療の経験でお腹いっぱいになって、地元の通常医療の内科クリニックに勤めるようになった私が言えることは、いくつかあります。それを紹介しておきます。個人で次の職場が見つかるのが一番いいです。ただ、範囲が限られていますし、みつかったとしてもそのあとの契約条件の交渉等が個人レベルではむつかしいことが多いです。だから、転職の場合は、理由はいろいろとあると思いますが、ともかく転職サイトにエントリ-することをお勧めします。そして看護師の転職希望者は、少しの高望み、あるいはかなりの高望みをかなえるために転職サイトに希望を託します。実際に転職サイトは10以上もあり、それぞれのサイトには一長一短があり、自分にあうところを使うのがいいと言われています。ただ、何を持って自分に合うかという事になりますが、答えはたくさんあると思います。情報量の多さ、各病院へのコネクション、スタッフの人柄、付随する各種の特典(SNSサ-ビス利用等)・・・と有ります。転職サイトの利用は基本的に求職者は無料で、病院側からの手数料を転職サイトは取っています。だからも一人でも早く、一人でも多く転職完了としたいのは、同じです。だから多少むりでも、「ここいいです。ここ外したら次はないです。」というような強引なことが起きることもあるのです。ネット上のクチコミで良く上がる「人扱いではなく、もの扱いされて…プンプン」ということになるのです。中小の転職サイトは早く転職者数を増やしたいから、実際に物扱いされることがあります。しかし、大手数社は、扱っている人数が多いので無理やり変な物件を押し付けてくるということはほとんどありません。だから、時間的に余裕があるならば、「ナース人材バンク」のような業界最大手のいくつかの会社に依頼する方が絶対にいいです。中小のところはいい物件を登録者に紹介することよりも、早く病院に人を送りこむことを優先しますから、どうしてもそういうことになってしまうのです。


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