看護師は英語でなんて言う?どのように略せばいい?

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白衣の女性

「看護師」は英語でなんと言うのでしょうか。女性的な意味合いの強い「看護婦」であれば「ナース(nurse)」になりますが、性別中立な「看護師」には別の単語がある・・・?

看護師を英語で言うと?

答えはNoで、看護師であっても「nurse」に違いありません。また、ときどき、男性の看護師さんを指して「ナースマン(nurse man)」と言う呼び方をされている方もいらっしゃいますが、これは正しくありません。かつて、テレビドラマで同タイトルのドラマが放送されていたこともありましたが、それはあくまでも造語であり、本来の英語の意味とは異なります。

なんて略せばいい?

お医者さん(doctor)を「Dr」と略すように、看護師さん(nurse)も「Ns」と省略して表記されることもあります。

また、名刺などに記載する場合には、「(国に)登録された看護師」という意味の「Registered nurse」を省略した「RN」という表記が利用されることが多いようです。さらに、「准看護師」の場合には「実務を担う看護師」という意味合いの「Licensed practical nurse」や「Practical Nurse」を省略した「LPN」または「PN」となります。

まとめ

以上が、看護師と英語に関するまとめとなりました。看護学校・大学を卒業し、実際に医療・看護の現場に参加してみると、資格試験勉強では網羅できていない実務的な知識も多くあるのではないでしょうか。英語の知識も、それらの中の一つと言えるでしょう。

また、英語ができる看護師さんならではのお仕事というのもあります。単独でも十分に強い国家資格である看護師資格に加えて、英語という語学力を持ち合わせることにより、さらに活躍のフィールドを広げて活躍されている方もいらっしゃいます。

今後、さらにグローバリゼーション・国際化が進むにつれて「看護師と英語」というキーワードは重要になってくるものと思われます。自身の興味・関心に応じて学習を深め、ステップアップをしていきたいですね。


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